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  • 2015.04.24 Friday
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MUSE / EXOGENESIS PART 3 (REDEMPTION) 鉄拳「振り子」




nandakoreha!!

subarashii!!



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MONDAY - The Night Before

SABU監督の「MONDAY」という作品が大好きです。

とってもオススメであります。観たことない方は是非!是非!
凄いです、堤真一さん!

で、なんでまた今さら「MONDAY」かと言いますと、地デジ化された今日この頃、TVでやっている映画をちょいちょい録画します。
劇場やDVDではわざわざ観ない作品も録画して観たりします。

そんな中に大分と若かりしキアヌ・リーブスさん主演の「The Night Before(ミッドナイトをぶっとばせ)」という作品がありました。

この作品を観てみると、どうも「MONDAY」のヒントとなっているように思えてなりませぬ。
どちらも主人公は記憶をさかのぼり、お酒を飲んでエライことになっており、凄いダンスがあり、音楽はCAPTAIN FUNKとP-Funk。

両作品とも観てみると、更に楽しいかと思います!
皆様の感想をお聞かせ下さい。



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THE VIRGIN SUICIDES

トッド・ラングレンさんの「SOMETHING/ANYTHING?」を聴いております。

このアルバムに「HELLO,IT'S ME」という曲があります。
トッド・ラングレンさんをちゃんと聴いたことのなかった僕は、「ヴァージン・スーサイズ」という映画でこの曲を知りました。

この映画の中でとても好きなシーンがあって、女の子達と男の子達が電話越しにレコードをかけあうシーンがあるんです。なんか好きなんです、そのシーン。
そこでかけられるレコードに「HELLO,IT'S ME」があるんです。
それを観て以来、時々不意に、ハロ〜♪イッツミー♪と一人で歌ってしまいます。(その部分だけですが。)

あー、曲を聴いてると「ヴァージン・スーサイズ」が観たくなってきました。随分以前に映画館で観てから観てないんで新鮮かもしれません。
憶えてる印象では、映像が美しく印象的で、音楽の使い方もすごくセンスがよかったなあという感じです。
ソフィア・コッポラさんの作品には共通してるとこかもしれませんねえ。
やりますねえ!ソフィアさん。
おっと、調べてみるとソフィアさん僕より年下ではありませんか!じぁあソフィアちゃんですね。

なんとなく♪なんとなく♪
この作品を観終えた後の、なんともいえんせつなさの感覚がよみがえってまいりました。
せつないもん好きとしましては、近いうちにもう一度観てみます。



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THE COMMITMENTS

MOTOMACHI ROCK AND ROLL CIRCUS 開催まであと23日!!

MOTOMACHI
ROCK AND ROLL
CIRCUS 2011

2011.2.20(sun)
at Jazz&Cafe JamJam
Open 16:30
Start  17:00

-Band-
CHARLIE CATS
Heraz-Gucci Noise Foundation
THE TICTACS
ハンサムボーイズ
ザ ケサギリタイコーズ

-Dj-
AKIHISA(LUMBERYARD CAFE)
Ryo Kitaaki(NUDE RESTAURANT)


ということで主催兼司会兼出演のわたくしHelpも日々練習に励んでおります!

今回はソウルナンバーなんかもやろうということで、気分を盛り上げる為に久々に観ました!
THE COMMITMENTS
R&B、ソウルナンバー満載のバンドのサクセスしないストーリー!楽しいです!

この映画もう20年も前の作品になるんですねえ。月日の流れるのは早いもんです。若い人は知らない人が多いかもしれませんねえ。幸いDVD化されてるようなんで、音楽好き、映画好きの方にはおすすめです。

この映画と同じようにダブリンが舞台の音楽ものの映画「ONCE ダブリンの街角で」はさらにおすすめなんですが、今回はソウルフルに「THE COMMITMENTS」で、「ONCE ダブリンの街角で」はまた日を改めて、しんみりとご紹介します。


さあ、ひと月をきりました、練習に練習を重ね、楽しいイベントとなるようがんばります!
2月20日、是非来て下さいね!









wonderland

Amazonの誘惑に破れ、DVD3枚で¥3000に手を出してしまいました。

それというのも僕の大好きな映画がそのラインナップに入っていたからなんです。
その映画は「wonderland」(邦題「ひかりのまち」)。

もう10年くらい前の上映当時、映画館に一人で観に行って、すごく幸せな気分になれた、そんな作品だったのです。

映画館で観て以来、もう一度観たいなあと思いながらその機会を逃していました。(ぜんぜんヒットしてないんでレンタルにあまりないということも重なり。)
一度観たきりなので、「よかった」という感想といくつかのシーンは印象に残っているのですが、細かい話の内容とかはあまり憶えていませんでした。

もう一度観てみて、さらにこの映画が好きになりました。
今回観て初めて気付いたこともあったり、こころに響く一つ一つのシーンやセリフ、やっぱりシミル音楽(マイケル・ナイマンさん)。ホントいいですよ!

監督はマイケル・ウィンターボトムさん。この監督さんの作品好きなんですよ。他にもいい作品が多いんですけど、この「wonderland」は特に好きです。一番好きです。
「wonderland」 Helpが選ぶ世界名作100選、只今暫定一位です。
是非、一度観てみて下さい!幸せな気分になれるかも?



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悪人


ちょっとこの映画「悪人」が気になっていたので、先日、観てまいりました。

李相日監督作品は「69 sixty nine」「フラガール」と映画館で観ていたので、何かと気になるのでありました。


辞書で「悪人」をひくと、「狼藉を働き、悪行を重ねる人のこと。」とある。


この映画を観て、いったい誰が悪人で、誰がそうでないといえるのか?なんかそんなことを考えました。


原作が読みたくなったので近々読んでみたいと思います。

映画は妻夫木聡さん深津絵里さんをはじめ、脇役の方々もなかなかいいキャストでよかったです。音楽もバッチリはまっていて緊張感がありました。
まだしばらく上映されていると思いますので、気になる方は是非映画館へ。


                                Help









ヤング@ハート

 

ボブ・ディランさんのライヴの熱気も冷め止まぬまま、素晴らしい映画に出会いました!

ヤング@ハート

平均年齢80歳の世界一いかしたロックンロール・コーラス隊。
その“ヤング@ハート”のコンサートにむけての練習などを追いかけたドキュメンタリー映画です。

“ヤング@ハート”は1982年アメリカはマサチューセッツ州ノーサンプトンの高齢者向け公営住宅の住人により結成され、今も現役バリバリのコーラス隊であります。(来日公演、明後日21日[日] 15:15開場/16:00開演 神戸国際会館 こくさいホール。めちゃくちゃ行きたいけど日曜のこの時間は僕は無理です。行きたいなあホンマニ。)

なにが凄いって、もちろんお年も凄いんですが、選曲がいかしちゃってます!
クラッシュにラモーンズ、ジェームス・ブラウンにアラン・トゥーサン、ジミ・ヘンドリックスにトーキング・ヘッズ。はたまた、ソニック・ユースまで!素晴らしいです!

“ヤング@ハート”のおじいちゃん・おばあちゃんたちは、年を重ねてなかなか身体がいうことをきかなくなってきても、「やっぱりハートやね」という思いを呼び起こしてくれます。
自然に泣いたり微笑んだりしてしまいます。


休日ながら早く起きて観に行ったかいがありました。素晴らしいです!チョーおすすめです!

26日まで梅田ガーデンシネマでモーニングショーやっております!是非、映画館で!
(行けそうもない方はDVDにすでになっておりますのでそちらで。)

ボブ・ディランさんの Forever Young を高らかに歌い上げるシーンなど最高です。平均年齢80歳で Forever Young です。
フレッドさんが歌うコールド・プレイの Fix You 美しいです。


昨夜、Helpのご近所のバー「CHARLIE BROWN」で久しぶりにMくんとしゃべった。年末の僕達「波野」のライヴを観に来てくれた時から、ゆっくり話する機会がなく久しぶりでした。
ライヴとオリジナルソングを褒めてくれた。Helpのお客さんでライヴを観に来てくれたIさんにも、以前「雨が降って〜♪」っていうのが耳からはなれません。というメールをいただいた。
個人的には複雑な思いで歌うことになってしまった、あの日のライブ。みなさんお世辞かもしれませんが、褒められて育つタイプなんで真に受けときます。
僕もおじいちゃんになっても、歌い続けます!










THIS IS ENGLAND

今日はいい天気でした。
しかし、昨日は一日中雨。
火曜日は休みをいただいております。ちょうどその火曜日の甲子園のチケットが手に入ったと友人より吉報。

それが昨日。
甲子園駅に辿り着いたら、試合中止の悲しい知らせ。残念無念。


下を向いてばかりはいられない!
と来週あたりに観に行こうかと思っておりました「THIS IS ENGLAND」という映画のレイトショーへ!いざ大阪は九条のシネ・ヌーヴォさんへ。
久しぶりに訪れたが、やっぱりわかりにくい所にありました。しかしながら、九条のディープな感じと館の独特な雰囲気は好きです。趣ありです。

映画は1983年サッチャー政権下で生きるワーキング・クラスカルチャー、スキンヘッズの少年や若者達の葛藤、そして成長を描いた作品です。

これがイギリス。本当のイギリス。ともいえるイギリスの抱えている問題を描いている。
かたちは違えど、どこの国にもあてはまりそうな問題。日本ももちろん。

この作品の監督シェーン・メドウズさん。ケン・ローチさんに通ずる感じでいいです。
パンフレットを見てから気付いたんですが、この監督の作品観たことありました。
「Once Upon a Time in the Midlands(家族のかたち)」という作品。
確か僕の好きな俳優ロバート・カーライルさんが出演していたので観てみたのでした。
内容をだいぶと忘れてしまいましたがこちらもよかった記憶が。舞台は同じイギリス・ミッドランドでした。
今後も注目ですね!この監督。

「THIS IS ENGLAND」ぜひ観ていただきたい!
内容もいいし、音楽もいい♪そして、UKよりな服屋を営む Help としましては Ben ShermanFRED PERRY が嬉しいです。
シネ・ヌーヴォの歩き方(行き方)はHelpスタッフにお尋ね下さい。何とか説明致します。 

スパニッシュ・アパートメント〜ロシアン・ドールズ

「スパニッシュ・アパートメント」という映画なんですが、観られたでしょうか?
「アメリ」でお馴染みのオドレイ・トトゥさんなんかが出演されていて、「ひとつのアパートに七つの国の青春」なんてコピーのついた作品です。

ストーリーはパリで暮らす25歳の大学生が、欧州留学プログラム“エラスムス計画”を利用しスペインに留学する。
そして、彼はヨーロッパ各国からやってきた5人の若者達が暮らすアパートに、一緒に暮らすことになる。そこで繰り広げられる、様々な出来事が描かれています。

もう一方、「ロシアン・ドールズ」は続編で、その若者達の5年後を描いた作品です
どちらもなかなかおもしろいんですが、両方観るとさらにいいと思います。
音楽の使い方も好きで、「スパニッシュ・アパートメント」では僕の大好きなレディオヘッドの「ノー・サプライゼス」が印象的に使われています。

この両作品とも若者の姿が等身大で描かれていると思うんです。で、観てて思ったんですが、この二作品はヨーロッパの人達の話になるんですが、恋人同士、友達同士がけっこう簡単に喧嘩するんです。しかも、ボロカスに言い合うのです。
ほんとにあんな感じなんでしょうか?たぶん、現実に近い気がします。だとしたら、そんなにボロカスに言わんでも、と思ったりします。

やっぱり、お国柄だったりするんでしょうか?その代わり彼らはさっぱりしてるんですよねえ。ねちねちの僕はすこしは見習わなければ、なんて思ったりします。でも、簡単にボロカスもどうかと。バランスですかね。
まだ観ていらっしゃらない方は、一度観てみて、感想なんかを聞かせて頂けたら嬉しいです。

余談ですが、この「スパニッシュ・アパートメント」公開後の翌年、欧州留学プログラム“エラスムス計画”利用者は2倍近くに膨れ上がったらしいです。映画の影響力、すごいですね。

かもめ食堂

みなさんはどれくらい映画を観られますか?

僕も映画は好きでよく観てる方だと思います。しかし、自分でお店をはじめてから、なかなか観ることができず、かなりペースダウンしております。

そんな中、だいぶん前から手元にあったのに観ていなかった「かもめ食堂」を最近、ようやく観ました。
フィンランドを舞台に、小林聡美さん、もたいまさこさん、片桐はいりさんら個性的な俳優さんたちが出演している、心暖まる映画です。

ヨーロッパに強い憧れを持つ僕としましては、行ったことのない北欧の国フィンランドが舞台。それだけでわくわくです。しかもこのキャスト、おもしろくないはずがありません。
ストーリーは小林聡美さん演じるサチエが、フィンランドで一人、店を構えた「かもめ食堂」にまつわるお話である。
一人、異国で食堂をはじめ、はじめはずっと暇なお店が、すこしづつきっかけを掴み、たくさんのお客さんが訪れるお店となる、といった感じです。

食堂ではないんですが、同じようにお店を構えたものとしましては、非常に勇気づけれれるお話でした。
ものごとに誠実に取り組み、かといって固い考え方ではなく、がんばれば道が開ける、といった思いにさせてくれました。
まだ観ていらしゃらない方には、機会をつくり、是非、観ていただきたいですね。(「めがね」も観たい!)

ガッチャマンの歌を覚え、そして、いい「いらっしゃい!」がいえるように僕もがんばります!みなさん、「Help」をよろしく!

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