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  • 2015.04.24 Friday
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旅というより、旅行。<一枚の写真1997.10.1>

 

只今、東京の国立新美術館でオルセー美術館展2010[ポスト印象派]が開催されている模様です。

東京かぁー。8月16日(月)までかぁー。
行けそうにないですねえ。
ジョン・レノン・ミュージアムは2010年9月30日をもって閉館となるそうなので、こちらも行きたいんですけどねえ。
行けそうにないですねえ。
行きたいとこや、やりたいことが山積です。すこしづつ実現したいです。


で、そのオルセー美術館。ええんですよ、実に。
もともと駅舎だった建物が美術館となったとこなんです。雰囲気抜群です。

ミーハーヨーロッパ好きのわたくし。やっぱりパリも好き!ということで数回花の都パリを訪れております。
わたくしも芸術家のハシクレ(これまた自称です。)、芸術の都パリで美術館に行かずしてどうする!と、いざルーヴルへ!とならず、オルセーへ。
何故?ルーヴルでなくオルセー?
なんとなくです。混んでそうやし、また次の機会でよろしいわっ。という軽い感じでした。
その後、数回パリを訪れたにも関わらず、未だルーヴル未体験。「パリ・ルーヴル美術館の秘密」を観て、次こそは行くぞと心に誓いました。いつ行けるやろ?


今回の一枚の写真は、オルセー美術館の大きな時計をオルセー美術館の中から撮影したものです。時計越しにセーヌ川を挟み、遠くモンマルトルの丘にサクレ・クール寺院と素晴らしい眺めでした。なんかこの時計の裏側とっても印象的でした。ちなみに隅っこのコナンに出てくる犯人のような人影が僕であります。

ゴッホの「オーヴェールの教会」に心震わし、美術館の中にあるレストランで食事をし、調子に乗ってワインを飲んだりしちゃいました。ええココロモチでありました。

がんばってまた訪れるから待ってろよ!パリ!次はルーヴルだ!
でもまたオルセーも行きたいです。


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旅というより、旅行。<一枚の写真1996.10.7>

 

ちょっと昔、いやっ、だいぶ昔に旅行した時の写真(もちろんフィルム)が出てきましたので、ブログらしくアップしてみました。

ここは THE BEATLES Story というビートルズの博物館です。
ビートルズの故郷リバプールにあります。

はじめてイギリスに行くと決めた時、アビーロードとストロベリーフィールズには絶対行くぞと意気込みました。そして、初渡英時にストロベリーフィールズを目指し、リバプールへと辿り着いたのでした。

「リバプールかぁ」
ビートルズのメンバー達がこの街で育ち、バンドを組んで、世界に羽ばたっていってんなぁと思うと感慨も一入でありました。

メインのストロベリーフィールズのその前に、リバプールを満喫せねば!
まずはお昼頃に着いたので、腹ごしらえ。注文の仕方、料理の内容もよくわからんけど、「やっぱパブやろ」「そらそうよ」という感じでパブで食事とビール。
実際、何をどのようにオーダーしたかはっきりと憶えておらず、パイのようなものを食べたような、くらいしか記憶にございません。ただ、席から見える映画館らしきものを眺めながら食事していると、「ここにもジョンは映画を観に来たりしたんやろなあ」と勝手な妄想で、その雰囲気を満喫しておりました。

そして、キャバーンクラブ跡(ただの駐車場)、現キャバーンクラブ、エリナーリグビー像などなどを廻り、THE BEATLES Story へと。
勝手な妄想をぐぅいんぐぅいん駆け巡らしつつエンジョイ。かけめぐる青春。
もう記憶の遥か彼方の出来事なので、何が展示されていたかとかはよく憶えておりません。(若干、埼玉のジョン・レノン・ミュージアムの展示物と記憶が混乱します。)

そして、いざストロベリーフィールズ!
と続きはストロベリーフィールズの写真とともに。写真探しときます。




注: 写真の青年はイギリス好きで、初めてのイギリスで浮かれて、現地で買ったハリントンジャケットにベンシャーマンのボタンダウン、クラークスのデザートブーツで浮かれきっております。そんな彼がのちにそんな商品を扱うお店Helpをやることになるとは。








旅というより、旅行。 <4>

無事に完走(完歩)し、なにかしらの達成感を得てホテルへと戻った。

部屋に戻り、ベットに腰かけようとした。んっ!座るということがこんなに大仕事とは!
ゆっくり、ゆっくり足を曲げて屈んでいく、どうしても声が出てしまう。「ウァー!ギャー!んんー!」動かすことが回復への近道になることは、わかっていても簡単には出来ない状態なんです。
腰を据えると、なかなか次の動作へとはいけない。
まあ、とりあえずシャワーを浴びるかと、今度は立ち上がろうとする。ここでもまた「ウァー!ギャー!んんー!」の繰り返し。ここまでくると、何故か笑けてくる。なんか同行者と共に笑っていた。

一息ついて、せっかくなので食事でもと外へくり出す。
歩き方がおかしい。膝の曲げ伸ばしが極端にちいさい。マリオネット状態。またまた笑い合い、そして、周りを見渡すと、あちらこちらにマリオネットが!
僕らだけではなかった。そんでもって、もう一度笑い合った。

その時に何を食べたかは、覚えていないんですが、滞在中にラーメンや牛丼も食べたのを覚えている。
きっと、「日本で食べてるもんが恋しくなるなあ」とかいって食べたんでしょう。今思えば、別に恋しくはなかったと思うんです。なんとなく自分で作っていた思い込みのノリやったはずです。だって、ほんの数日ですし、この後に海外に何度か行きましたが、そんな気持ちになったことがないんです。

そうこうしているうちに、初めてのハワイ旅行も帰路へ。ドタバタしましたが楽しかった。
ハワイにまた来たいと思い、「そうや!四年に一度オリンピック感覚でホノルルマラソンに参加しよう!今度は完歩でなく完走や!」と意気込んだ。しかし、それは未だ実現されてはいない。

帰国し、ようやく家に着いた。その夜はクタクタで深い眠りへ。
目が覚めた。よく寝たなあと時計を見た。10時を指していた、「あー、よう寝たわ。」
窓の外を見た、暗い!えっ!いったい何が起こった?地球がおかしくなったか?と思いとりあえず、テレビを点けてみた、久米さんが映っていた「ニュースステーション」がやっていた。
そう、夜の10時。ということは、推定25時間程寝ていた。本当にびっくりしました。
ほんまに疲れていたんですね。
                          ハワイ編 おわり


旅というより、旅行。 <3>

いよいよ、ホノルルマラソン当日。
スタートは確か午前5時だった。ホテルからスタート地点までバスで送ってもらう為、それよりも2時間くらい前からスタンバイ。真夜中です。ハワイといえども、マラソンするカッコではちょっと寒かった。

スタート地点に到着。すごい人である。しかも、日本人だらけ。
初めてのフルマラソン、未知の距離を走る、日本人が多いといえ異国、緊張である。スタートの時間が近づくにつれ、周りも盛り上がってきている。カウントダウン、さあ!スタート!花火が上がる、だれかれともなく奇声を上げる。僕も控え目に奇声を上げる。
午前5時過ぎ、まだまだ暗い。そんな中を大勢の人々と走る。5km、10km、ペースは遅いが快調であった。夜も徐々に明けてゆき、ハワイらしい光景が目に入ってくる。まだまだ余力もあり、気持ちのいいもんでした。

20km、約半分を過ぎた頃から身体に異変が...。
足が思うように出なくなってきた。「グッジョブ!グッジョブ!」と現地の住民の方からの声援を励みになんとか走っていた。
ちょっと歩いたり、また走ったりを繰り返しながら進んだ。疲れもピークにさしかかりそうな時、「おっ、ここは“ダイヤモンドヘッド”だ!」よーし!気合を入れなおし、頭の中でベンチャーズをBGMに進んだ。が、テケテケテケテケ♪とは軽快にはいかず、いつしか、走ってる時間より歩いてる時間の方が長くなっていた。そして、ついに止まった。ヘタリこみストレッチ。足が足が曲がらない。屈伸をするのも一苦労。
「ツライ」が進まなければ。リタイヤはあまりにかっこ悪いでしょ。じゃー、走ろう!ともう一度走り、いや、歩きだした。

なんとか歩き続け、ゴールを目指した。
上半身はあまり疲れを感じていなかったんですが、いかんせん下半身。腰から下が自分で操作出来ていないような状態。そんなヘロヘロな僕にも「グッジョブ!グッジョブ!」と、声援を頂いた。カタジケナイ、こんな姿で。

残りを時々走ったり、歩いたり、どうにか止まらずに進んだ。「あー、ゴールや!」よし、ゴールぐらいは走って通過しよう。と残りの力を振り絞り、走って感動のゴール。
なんとか完走?完歩できた。時間はもうお昼を過ぎていた。
                                    つづく


完走した人だけがもらえる、記念Tシャツ!

完歩ですけど。

現在もちゃんと実家にあります。
しかし、一度も着たことがない。

旅というより、旅行。 <2>

ハワイらしい出迎えに気をよくしましたが、到着時間の関係からか、そのツアーではあっさりとはホテルに連れて行ってはくれませんでした。
パイナップル工場に連れて行かれ、見学、そして試食。疲れていなければ、そんなにヤなことでもないはずなんですが、なんせお疲れ状態、はやくホテルの部屋で一息つきたかった。
工場見学も終わり、渋滞などに巻き込まれながら、ようやくホテルへ。クタクタ...

一息ついて、せっかくなので外出。まさしくハワイという感じのビーチを眺めながら、ホテル周辺を散策。いやーハワイ、ハワイみたいなのりでウィンドウショッピングやらABCストアでジュースやビーフジャーキーなどを購入したり。(当時、僕はほとんどアルコール類を飲まなかったんですが、ビーフジャーキーは好きでした。)という感じで初日は終了。

翌朝、マラソンにむけて軽くジョギング。海岸沿いを走るのはなんともスガスガシイ。このワンシーンは今でもよく思い出します。
朝食は近くのファミレスみたいなところで。量が多い。パンケーキ、ワッフル、スクランブルエッグ、ソーセージ、そしてカリカリベーコンなど。こんなん毎朝食べてたら、そらぁ太りますわ。食べすぎや、という感想。しかし、何故にあそこまでカリカリにするんでしょうベーコン?

そうそう、自転車を借りてちょっと出かけました。これまた爽快でした。
公園に行ったり、名所を巡ったりしました。もちろん行きましたよ、カメハメハ大王像。
そして熱唱!
南の島の大王はその名も偉大なカメハメハ
ロマンチックな王様で
風のすべてが彼の歌
星のすべてが彼の夢
カメハメハ カメハメハ
カメハメカメハメハ〜♪
でも、正確にはこの歌はカメハメハではなくハメハメハなんですよね。
ホノルルマラソンの時期は12月で街のいたるところでクリスマスの飾りつけを目にした。カメハメハ大王もクリスマス気分でした。
                                つづく

旅というより、旅行。

僕は旅行が好きなんです。“旅”とかっこよくいいたいんですが、“旅”というより完全に“旅行”ですね。
国内、海外を問わず好きなんです。まあ、年に一回くらいはどこかに行ってる感じです。

初めて海外進出したのは十数年前、ド定番!ワイハー。ハワイです。インドア派の僕には似つかわしくない、太陽サンサンのハワイです。しかも、、あの有名なホノルルマラソンに参加したのです。
特にマラソンが趣味という訳でもなく、当時、ホノルルマラソンを走るのが流行り的なとこがありまして、流行に敏感な(ミーハー?)僕もまた参加した次第であります。

そもそも飛行機に乗ること自体、生まれてこのかた二回目という超初心者。その一回も島根の小島、隠岐の島に行く為のプロペラ機のみ。飛行機に乗り、海外へ行くなどモノスゴイコトでした。
まだ関空開港前夜で、伊丹から羽田、羽田から成田、成田からようやくハワイというなんともまあメンドクサイ経路でした。
羽田から成田がリムジンバスでの移動で、すごく長く感じ、成田に着いても出発まで数時間ありクタクタになりながら、やっとこさ飛行機に乗り込みました。
今思えば、なんでそんなメンドクサイ経路やったんでしょうか?もっとラクな経路がきっとあったはず。申し込み段階から、かなり旅慣れてませんでしたね。

機内でも初体験ばかりで緊張&興奮気味。アメリカの航空会社の飛行機だったので、客室乗務員も外国の方、当然、英語。飲み物のサービスでも普段は飲まない「7up」とかたのんでみたり、「チキンorビーフ」「フィッシュorビーフ」かなんか聞かれただけで、「うぁ!きたきた、例のやつね。」と昇りあがっておりました。
途中、気流の悪い所があり少し揺れました。今なら驚かない程度の揺れに完全に“死の恐怖”を感じビクついていました。旅慣れた隣の同行者は平然と「これくらいなんともない」と。しかし、「ほんまに、ほんま!大丈夫?」とうっとうしいぐらい疑り深く聞き返した。
そうこうしているうちに、目的地ハワイに無事到着。もちろん熟睡など出来ず疲れ気味。
でも、空港に着き出迎えでまたまた「うぁ!きたきた、例のやつね。」と再上昇。そうです、あのレイを首にかけてくれる出迎えがありました。
                                    つづく

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